収穫の秋・西目屋小の学校田で稲刈り2016.09.28 / 聞きたい

地域おこし協力隊木立 恭子

夏が終わったぁ~と一息つきかけたら、待ち構えていた秋に尻を叩かれているような・・・
そんな慌ただしい季節の変わり目を迎えております。雲や草木、虫やキノコたちに秋を感じます。

さて、春に西目屋小学校の児童たちが植えたお米の苗が、いよいよ刈り取りの日を迎えました。少々巻き戻りますが、5月の田植えの様子はこちら。

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さぞかし泥んこになって植えるのかと思いきや、手慣れた様子でどんどん田植えが進みます。さすが、西目屋の子供は違うと感心しきり。

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そして、ジャーン。こうなりました↓↓ これから稲刈りです。

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これまた手際よく、ちゃっちゃと刈り取っていきます。わたくし、チラっと見学だけしに行ったつもりでしたが、刈り取った稲を縛り、乾燥させるために干すという作業をお手伝いさせていただきました。

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いつも遠くから見ていた光景ですが、実際にはこんな風に作業を進めるんだなと初めて知ることが多く、農家を目指しているわけではありませんが、勉強になりました。

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「次は、脱穀のときにおいで」と児童たちを指導されてる農家の方にお声をかけていただいたので、脱穀もお手伝いする気満々です。田植えも稲刈りも昔ながらの手作業で行った小学生たち。やはり脱穀も手作業なのでしょうか・・・

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地域おこし協力隊木立 恭子

2016年度西目屋村地域おこし協力隊 大自然に囲まれた西目屋村。そこに誕生する津軽白神湖と、美しい景観の岩木川でカヌーやラフティングを盛んにしたい!その思いに駆られて移住して参りました。 西目屋村の魅力をたくさん発信していきます    

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