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余白があるから、夢が描ける。 小さな村から大きな夢、お伝えいたします!2015.12.17 / 聞きたい

西目屋村 村長関 和典

いつもこの村の魅力ってなんですか?と聞かれた時に私が言うことは「なにもないこと」と答えています。

村長としては、普通ありえないメッセージなのですが(笑)、
この「余白」があるからこそ、常に住民のみなさんとともに夢を描くことができるんだと思っています。

小さな村ではありますが、その夢や街づくりに対してアクションも早く、執り行っている行政サービスもユニークなものが多いのも特徴です。

もちろん、世界自然遺産である「白神山地」、そして2016年には「津軽ダム」の竣工を控えております。

その白神山地は、近隣の市町村の水源地であり、その源(みなもと)ともいえ、
この恵みが、津軽平野を潤し、この地域一帯を支えていると言っても過言ではありません。

つまり、青森や津軽にとっては「かけがえのない、なくてはならない存在」であるという自信と誇りを持っています。
青森県内では一番小さな村かもしれませんが、青森県にとって必要不可欠で寄与できる地域であることは間違いありません。
だからでっかい夢を描きに西目屋村に来て欲しい。そのために、村長私自ら報道部員となりまして、情報発信いたします!

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西目屋村 村長関 和典

1967年、世界遺産・白神山地で有名な西目屋村にて出生。2006年に「若さ、情熱、改革」を旗印に38歳で村長選へ立候補し当選。当時村としては、日本一若い村長となる。2014年1月の村長選も2期8年間の村政運営が評価され、連続無投票再選となり3期目をむかえた。2014年4月には全国初の保育料全額無料化をスタートさせ、手厚い子育て政策の拡充で「子育て日本一の村づくり」に邁進している。

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