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安心感こそ、いちばんの「ありがたみ」。 取材を通じて村を改善!2015.12.17 / 話したい

西目屋村 村議会議員佐藤 ふじ子

家業は運送会社です。
そんな私が村議会議員になって、はや20年。5期目を迎えました。

たくさん政治施策を講じながら、この暮らしを守り、
それこそ変わらず生活を続けております。

これは、日本の小さな村にとって、大切なことです。

とても静かで暮らしやすい小さな村です。同年代のシルバー世代は、
とても元気で、野菜作りも旺盛、先日、漬物を一緒に漬けたときは、
皆さん本当に上手くて、この歳になっても、学ぶことが多い。

学びが多い場所は、人生を豊かにしてくれると思っています。

だから、移住者や子育て世代にとっても暮らしやすい町であり、
少しずつですが、村民が増え、子どもたちが増えている印象です。

だからこそ、不便を感じる村民の助けるのが私たちの仕事で、
その声を拾うことが、報道部員の私の使命ですね(笑)

その不便さが改善されることによって、「安心感」を感じることができる。
不思議とこの村には「安心感」があるのです。

それは「余裕」といってもよいのでは?流行に左右されず、母なる白神山地に抱かれながらも、
この自然と土地、人を支え、守るのが、小さな村の議員の役目です。

さて、今日も散歩に出かけてきます(笑)

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西目屋村 村議会議員佐藤 ふじ子

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